アパレル内勤の職種って何があるの?現役アパレル内勤OLが徹底解説!

アパレル内勤の仕事
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困ったちゃん
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外資系アパレル企業の内勤てどんな仕事があるの?

 

やっぱり英語がペラペラじゃないとダメなのかな?

 

外資系アパレル内勤が狭き門なのはどうして?

 

アパレル業界に転職したい人に向けて、仕事内容や実際に働いている人の特徴などを徹底解説していきます!

この記事を書いている私は、現役で外資系アパレル企業の内勤OLとして働いています。

アパレル業界で10年ほど働いている経験はもちろん、実際の現場からの声を最新情報としてお届けします。

外資系アパレル企業の内勤ってどんな仕事があるの?

外資系アパレル企業の内勤と言えども、仕事内容は日系アパレル企業と変わりません。

管理部門と営業部門に分かれ、日々オフィス業務を行なっています。

管理部門の内勤は

HR(Human Resources) ー人事、総務

Financeー経理部門

Logosticsー物流部門

ITーシステム部門

という部署があり、管理部門の中でも色々な職種に分かれています。

 

営業部門はブランドの営業形態にもりますが、

リテール部門ー店舗運営

ホールセール部門ー卸売り事業

Pubric Relationー広報

という部署で構成されています。

超スーパーハイブランドであるルイヴィトンやシャネル、エルメスなどはホールセール部門はなく、自社で管理の徹底できるリテール部門のみが営業部門となっています。

モチ子はセールスのホールセール部門で営業アシスタントとして働いています。

では、それぞれの仕事内容を見ていきましょう。

HR

人事、総務、法務などを行う部署です。

人事

人事は人材育成のための研修や、評価制度の整備、労務管理などを行うポジションで人材管理をメインとしています。

総務

総務は、社員が働きやすい環境を作るためのポジションで、備品管理や土地や建物の管理など、他の部署では扱わない業務を行うポジションです。

法務

法務は法律に関わる業務をメインとしています。契約書の作成や取引先との契約内容の確認、著作権などの管理などをメインとしています。

モチ子の会社では、

人事:社員3名

派遣1名

 

総務:社員2名

派遣1名

 

法務:1名

8名で成り立っています。

 

人数が多めなのは、グループ会社のブランド全部を担当しているからで、これでも少数精鋭です。

 

人事は勤怠管理や労務関係は外部委託していて、採用や研修などの仕事をメインにしています。

 

総務は会社の「お母さんポジション」で、備品の補充や、オフィスグリコの補充だったり、換気や消毒をしたりしています。

 

法務は会社に不利な契約を結んでいないかなどをチェックしたりするかなりの専門職で、モチ子の会社では経験豊富なおば様が一人で担当しています!

 

もし、未経験で外資系アパレルの内勤で働きたいなぁと思っていたら、総務が一番入りやすいかもしれません!

 

 

 

Finance

経理は会社のお金にまつわる全ての業務を行う部署です。経費処理や、売掛金や買掛金の管理、税金の計算に至るまで、会社のお金に関わる事をメインとしています。

コントローラー

コントローラーは財務状況や、売上、利益率などを分析し、経営をサポートすることをメインとしています。ワードやエクセルはもちろん、外資系アパレルとなると、本国とのやりとりや経営陣とのやりとりが一番多いポジションのため、ビジネスレベルの英語力は必須です。

モチ子の会社では、ファイナンス部門もグループ会社のブランドを全部担当しています。

 

ファイナンス部門ではブランドの大きさや直営店の多さ、ホールセール部門の取引先数の多さによって担当人数が変わってきます。

 

ビックブランドは

・ホールセール担当

・リテール担当

・経費担当

これらを各1名づつ担当しています。

 

その他ブランドは全てのお金に関わる業務を1名で担当しています。

 

会社のお金関係を全てを担っているので、人数も管理部門にしては一番多く、10人程で全ての業務を行なっています。

 

コントローラーに関しては、ブランドの数だけ、担当者がいて、マネージャーが全てのブランドを統括しています。

 

コントローラーはPCがあればどこでも仕事が出来る部門なので、モチ子の会社では唯一、フリーアドレス(個人の座席がない)を導入しています。

 

本国とのやりとりも多く、時差もあるので、英語力とマクロが組めるExcel技術があれば、一番フレキシブルに働けるポジションです。

 

Logistics

海外から商品の輸入、仕分け、検品、梱包、発送など、商品を店頭に出すまでの全ての工程をメインとしています。小売を主体としているアパレル企業はLogisticsが会社の根幹と担っていると言っても過言ではありません。

モチ子の会社ではロジは3つの部門で構成されています。

・海外物流

・国内物流

・QC

 

海外物流は海外から日本への物流一連を担当します。

・本国の倉庫から商品がピックアップ

・貨物輸送便の確認

・関税手続き

 

物流の知識も必要ですが、アバウトな外人相手に

・商品がいつ日本に入荷するか?

・貨物の輸送状況は?

など、海外の乙仲との交渉ややり取りなどがメインの仕事になるので、英語力は必須です。

 

国内物流は日本に入荷してからの物流一連を担当します。

・倉庫に入荷→店頭までの日数調整

・運送会社、倉庫との調整

・サンプルやファミリーセールの商品手配

 

例えば、世界一斉ローンチが決まっている商品を発売日までに店頭展開するために、日数を逆算して倉庫と交渉したりもします。

 

ロジがアパレルの一番の基盤であり、ロジなしでは小売業は出来ないといえるくらい重要なポジションです!

 

QCはクオリティーコントロールの略で、品質管理部門になります。

・入荷した商品に不良箇所がないか

・色移りや色落ちしないか

・異物が混入していないか

 

ハイブランドと言っても、生産は海外となるので、裁縫があまかったり、金具が緩かったり、中には針が刺さったままで入荷してくる商品もあるので、品質管理部門でそのような商品のチェックを行います。

その他は素材によって日本用のコーションタグ(注意事項)などを付けたり、色落ち検査や、耐久検査を行ったりします。

 

ロジやQCは専門的なポジションであるものの、最初はだれもが未経験からのスタートです。物流と聞くと、年齢層が高いイメージがありますが、モチ子の会社は圧倒的に年齢層が低いです。一番年上で40代前半、メイン層は30代で、20代も在籍しています。

 

実際にモチ子の会社の国内物流担当は、新卒社員で入社した25歳の男子がやっています。学ぶ姿勢や、興味があれば、未経験でも入りやすい部署であり、経験を積めば、求人も比較的豊富なので、転職もしやすい職種です!

 

IT

社内のシステムを構築したり、会社における全ての電子機器を管理することをメインとしています。

仕事内容が利益ではなく、管理や運営のポジションを管理部門としています。そのため、人件費を最小限に抑えるべく、小数精鋭で運営する企業が多いため、それぞれのポジションで経験を積んできた人材を求めます。

モチ子の会社では一般的なIT部門のように、社内システムの構築などをメインにしている訳ではなく、使用しているシステムごとにIT部門の担当者が業務を行っています。本国から指示されたシステムを使用することが義務付けられているので、IT担当と言ってシステムのスペシャリストという訳ではありません。

 

経理で使用しているシステム担当、直営店で使用しているシステム担当、社内の基幹システム担当という感じで業務を行っています。

 

ちなみに、専門知識を必要とするシステム構築などはITの専門業者へ外部委託していて、簡単なトラブルなどを社内ITで対応しています。

 

色々なシステムに触れてきている人材が求められるので、モチ子の会社のIT部門は、みんな他の企業でのIT部門からの転職者です。

 

 

 

次に営業部門を見ていきましょう。

リテール営業部門

直営店の店舗運営をメインとしており、会社のメイン部署です。

MD(マーチャンダイザー)

VMD(ビジュアルマーチャンダイザー)

ID(インテリアデザイン)

DV(ディストリビューター)

SV(スーパーバイザー)

CRM(カスタマーリレーションシップマネージメント)

PR(パプリックリレーション)

営業の他にこのような担当で運営されています。

まずは営業から見ていきましょう。

リテール営業

主に店舗の売上管理、予算管理、百貨店との交渉、スタッフマネージメントが主な仕事です。

複数のブランドを運営している企業などは、ブランド毎に担当営業がいます。

モチ子の会社のリテール営業は全員、店舗からの生え抜き営業たちです。時々、社内公募という形で営業を募集する機会があり、その機会を使って営業になった店長や、ポジションが空いて白羽の矢がたった店長などが現在のリテール営業になっています。

 

彼らは

・販売歴10年以上、店長歴5年以上

・ブランド愛が凄い

・販売スタッフの傾向や顧客ニーズに理解がある

というスキルがあることが特徴で、学歴などよりも”ブランド愛”が重要で、英語力は必要ありません!

 

モチ子の会社のリテール営業たちは全員英語が喋れません!

リテール営業アシスタント

外出や出張の多い営業に変わり、雑務やレポートなどを行っています。ブランドの規模によって、あったり、なかったりするポジションです。

モチ子の会社ではリテール営業アシスタントは社員1名、派遣さん1名で担当しています。

 

彼女たちは

・直営店で不足している備品補充、送付

・ショッパーや受注会の準備、発送

・売上データの抽出、作成

・客注対応

などを担当しています。

 

Excelが使えないと難しいですが、学歴やアパレルの経験は特に必要ありません!

直営店との関わりが多くなるので、人とのコミュニケーションが好きな人が向いているポジションです!

MD(マーチャンダイザー)

本来のMDは商品開発や企画などを行います。

外資系アパレルは全てデザインから生産に至るまで、本国のデザインチームが行うので、日本側のMDが商品企画に関わることはありません。

外資系アパレルのMDの仕事は

・シーズンコンセプトや、コレクションの概要などをスタッフに説明したり

・販売側からの要望を本国へ伝える

・日本価格の決定

などがメインの仕事となります。

モチ子の会社では

・レディース部門

・メンズ部門

・セカンドライン部門

各1名ずつ計3名のMDがいます。

 

彼らは

・販売歴10年以上の元ショップスタッフ

・英語力あり

・Excelレベルが高い

というキャリア・スキルがあります。

 

本国へ日本の需要や要望を伝えるために

・ブランドが好き、理解がある

・顧客ニーズや客層を理解している

という販売経験は英語力と同じく必須です。

 

本国との時差の影響で仕事は深夜までかかることもあり大変な仕事ですが、その分やりがいも大きいです。

そのため私が入社して以来MDはずっと同じ顔ぶれ。

 

販売スタッフからMDになるのは夢が広がりますが、10年以上空きを待っているスタッフもいるほど狭きポジションです。

VMD(ビジュアルマーチャンダイザー)

本国の指示の元、ブランドコンセプトやブランドイメージを視覚的に演出する仕事です。

店舗によって客層や、売れ筋商品が違う中、店舗ごとに視覚的に販売戦略を行い、店舗の売上アップを図る仕事です。

モチ子の会社では、メインブランド1名、セカンドブランド1名の計2名で全店舗のVMDを担当しています。

 

マネキンのコーディネートや、ショップのレイアウトはショップスタッフがやる場合もありますが、やはり専門職であるVMDが入るのと、入らないのとでは、まったく出来上がりが違います。

そのため、憧れるショップスタッフも多いのですが、私の知る限り、VMD経験者の転職者のみしかVMDのポジションに付いていません。

 

モチ子の会社ではスーパーハイブランドから転職してきたファッショニスタ2名がVMDの担当です!

ID(インテリアデザイン)

新たに新規店舗を出店したり、イベントなどを行う際、ショップのブランドコンセプトやイメージの空間を作る仕事です。百貨店の限られたスペースで、ブランドイメージを最大限に生かす空間を作るため、本国とやりとりをしながら作り上げます。

モチ子の会社では、ブランドが好きで、設計事務所などから転職したきたメンバーがインテリアデザインを担当しています。

 

モチ子の会社ではインテリアデザインの専門学校や大学の建築学部出身者のような専門分野を学んできた人で、なおかつ、設計事務所などで店舗設計などを行ってきた経験者ばかりです。

 

 

 

 

 

 

DV(ディストリビューター)

店舗へ商品を分配する仕事です。店舗の顧客属性や、ニーズ、過去の実績などから商品の売れ行きを分析し、店舗ごとに合った商品を分配します。在庫切れや売れ残りなどにならないよう、在庫状況を確認しながら売上アップを図る仕事です。

データを常に確認する仕事になるので、エクセルスキルは上級レベルが必要となります。

モチ子の会社では、レディース、メンズ、セカンドブランドの全てを一人のディストリビューターが担当しています。

 

商品を分配するだけでなく、売上や顧客データから消化率などを抽出し、店舗スタッフも気付かない売れ筋商品などをデータを基に分析しています!

 

販売スタッフに話を聞くことも仕事の一環なので、人と話すことが好きな方が向いている職業だと思います!モチ子の会社では外見からは分析などが得意とは思えない、陽気な帰国子女ギャルがディストリビューターを完璧にやっています!

 

 

 

 

SV(スーパーバイザー)

エリアマネージャーのことを言います。店舗の運営を円滑にするために、店長やスタッフたちとコミュニケーションをとり、問題点や指導などを行い、店舗の売上アップを促す仕事です。

本社と店舗との間にたち、本社の意向を現場に落とし込むことや、現場からの声を本社に伝える役割になるため、コミュニケーション能力が必要です。

モチ子の会社では、俗に言う名物販売員がスーパーバイザーになっています。

 

実際に販売スタッフとして、店長として長年経験を積んできたベテランゆえ、若い販売スタッフに一般常識を教えたり、社会人としてのあれこれを教えてあげる、販売スタッフのお母さん的な存在です。

 

実際、とてつもなく面倒見のいいお姉さまが多いです。

 

実際に自らが産休や育休、時短を経て仕事をしてきているお姉さま方なので、女性スタッフには心強い存在でもありますね!

 

CRM(カスタマーリレーションシップマネージメント)

顧客のデータ管理と、分析を行い、顧客別の販売戦略を行う仕事です。場合によってはクレーム対応なども行います。CRMに関しては最近必要性が認識され始めたポジションなので、どのアパレル企業でも比較的新しいポジションです。

モチ子の会社では、初めての新卒採用の26歳の青年がCRMを一人で担当しています。彼は新卒で販売スタッフを経験したのち、CRM担当に抜擢されました!

 

CRMはどのアパレル企業でも比較的新しいポジションなので、未経験で狙うならこのポジションが比較的採用されやすいかもしれません!

PR(パブリックリレーション)

ブランドの情報を発信するポジションです。メディア対応や広告出稿などの販促活動がメインです。情報発信といっても、本国とコミュニケーションをとりながら、販促活動を行います。

モチ子の会社では、各ブランドにメインPRが一人と、そのアシスタント数名でプレス業務を行っています。何と言っても、ブランドの顔であるプレスは才色兼備の美女ぞろいです。そしてなぜか、プレスあるあるですが、お嬢様がとても多いです!

 

外資系アパレル企業のPRは憧れの職種ですが、PRに関しては本国とのやり取りや、プレスリリースの翻訳など、ビジネスレベルの英語力は必須条件です!

モチ子の担当ブランドのPRは青山学院のフランス語学科を卒業し、フランス留学を経て、ちがい外資系アパレルを経て、現在のPRを担当しているそうです。

そんな訳で、英語もフランス語もペラペラです。

 

 

以上がリテール部門の仕事内容になります。

リテールとホールセールについてもっと詳しく知りたい方はこちらもどうぞ!

次にホールセール営業を見ていきましょう。

ホールセール営業

卸売をメインとする部署になります。リテール営業がBtoCという個人顧客がメインなのに対して、ホールセールはBtoBという会社対会社の取引となります。わかりやすく言うと、RON HERMANやUNITED ARROWS、BEAMSなどのセレクトショップが顧客となります。

主な仕事は展示会での受注、新規顧客の開拓や販路拡大、売上利益の予測、管理や、売掛金の回収などを行います。

モチ子の会社では、レディース1名、メンズ1名、セカンドブランド1名、営業見習い1名の4名がホールセール営業を担当しています。

 

ホールセールの営業は取引先とライン交換していて、取引先のセレクトショップは週末も営業しているので、休日や勤務時間外も取引先からの連絡には対応しています。

学歴などは特に必要ありませんが、仕事とプライベートをきっちり分けたいという人は向いていないかもしれません!

 

ホールセール営業アシスタント

営業に変わり、展示会オーダーの受注処理、出荷業務、修理、売上金額の抽出や請求書発行に至るデータ処理業務全般を行います。

リテール部門と違い、仕事内容でポジションが細分化されている訳ではなく、全てを営業とアシスタントが行う、オールラウンダーポジションです。

と言うのも、スタッフマネージメントがメインのリテール部門と違い、ホールセール部門は売上利益が全てなので目標数値が明確と言う違いがあります。

モチ子が担当しているポジションです!

話すことは山ほどありますが、学歴なんかは特に必要なく、下代・上代・掛率が分かっていれば、未経験でも挑戦できるポジションです!

 

人気のブランドであればあるほど取引先の数が多くなるので、ゆっくり正確に仕事をこなすタイプよりかは、サクサク効率的に仕事を進めて、間違ったら修正!くらいのタイプの方が向いています。

 

ちなみにモチ子はおっちょこちょいです!

 

外資系アパレルの内勤部門をまとめました。会社によっては一人でポジションを掛け持つ場合もありますが、大体の外資系アパレルブランドは同じような体制で運営されています。

やっぱり英語がペラペラじゃないとダメなのかな?

結論から言うと、英語が話せなくても問題ありません。

部署やポジションによって、本国と蜜にコミュニケーションを取らなければならないポジション以外は英文が読めれば問題ありません。

外資系企業といっても働いてる人材の9割が日本人な訳で、日常業務に英語は必要ありません。本国からの連絡事項や、確認事項などのやりとりには英語が必要となりますが、メールでの対応がほとんどなので、特に英語が必須項目ではありません。

しかし、PRやMD、シニアマネージャークラスになると本国とのやりとりも頻繁で、レポート先の本国となるので、メールでのやりとりの他にテレビカンファレンスなど英語は必須となります。

私のような一般社員クラスは本国とのやりとりはメールとなるため、英語の読み書きが出来れば何の問題もありませんが、今後出世をしたいと考えている場合には、英語力は必須です!

モチ子の会社の場合、英語が話せないと役職が付かなかったり、昇格が出来ません!

 

外資系アパレル内勤が狭き門なのはどうして?

各ポジション1名体制の、少数精鋭のため、オフィスで働くほぼ全員がそのポジション及び、部署の経験者のみで構成されているからです。

外資系企業のヘッドオフィスは本国となります。

日本法人のやるべきことは、固定費を抑え、最大限の売上を作ること。

一番経費のかかる人件費を一番に抑えるため、オフィスで働く人員のほとんどが転職者で、その人の経験が、欲しい人材のポジションにマッチしているかどうかが重要となります。

そのため、空きポジションが少なく、求人があまり出ないため、内勤ポジションが狭き門と言われます。

しかし、アパレル業界は狭く、社員の紹介や、営業からの推薦、元同僚からのスカウトなど、横の繋がりで転職が行われることが頻繁に行われているため、求人サイトや転職エージェントに求人情報が少ないと言う実情もあります。

社員の紹介って、会社としても安心できる部分が大きいよね!

まとめ

求人情報の少ない外資系アパレル企業の内勤のお仕事についてまとめました。

・外資系アパレル企業の内勤と言えども、仕事内容は日系アパレル企業と変わらない。

・管理部門と営業部門に分かれている。

・営業部門にはリテール営業と、ホールセール営業がある。

・超スーパーハイブランドではリテール部門のみが多い。

・英語は話せなくても大丈夫だが、英語が出来ないと昇進出来ない場合が多い。

・各ポジション1名体制で行うことが多いので、ポジションの空きが出づらく、出た場合にも経験者や、社員の紹介で入社することが多い。

外資系だからと言って、敷居が高いと感じたりする必要がないことが伝わったでしょうか?

実際に外資系アパレル企業で営業アシスタントとして働いているモチ子が、現場から生の声をお届けしました!

 

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