アパレル業界はこんなに楽しい!現役外資系OLがやりがいからキツイことまで赤裸々告白!

アパレル内勤の仕事
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困ったちゃん
困ったちゃん

アパレル業界はオワコン、キツイ、厳しいって言われるけど、実際どうなの?

 

やりがいや、楽しいことが知りたい!

 

こんな疑問に答えます。

 

アパレルと言えば「ヤバい」「給料が安い」「将来性がない」など

ネガティブな意見が多い業界です。

そこで、今回は実際、現役で外資系アパレル企業内勤OLとして働いている私が、

やりがいからキツイことまで赤裸々に告白します!

 

アパレル業界で「楽しい!」って感じる瞬間は?

ファミリーセールやサンプルセールで安くブランド商品が買える!サンプル品もB品も買える!

こればかりはアパレル業界にいるからこその特典であり、旨味です!

ファミリーセール

 

ファミリーセールとは従業員やその家族、お得意様や取引先などの関係者に向けたプライベートセールのことです。

通常、夏や冬のセールで売れ残った商品を破格の金額で提供される在庫処分セールです。

招待状が無いと入場できないシークレットセールで、通常では出回らないサンプル品やB品なども販売されてます。

ラグジュアリーブランドもファミリーセールは開催するブランドも多く、招待状がインターネットで高値で取引されていることもあるくらい、お得なセールです。

お得なファミリーセールでも、特に従業員の場合にはさらにオフ率が高くなります。

【一般】50%〜80%OFF

【従業員】70%〜90%OFF

また、外資系ブランドはグループ企業が多く、複数のブランドが存在してる場合は、

すべてのブランドを従業員オフ率で購入することが出来ます。

アパレル業界のSALES部門に身を置いていると、色々なブランドのファミリーセールの招待状を入手できるので、様々なブランドのファミリーセールに行くことが出来ます。

こちら、マルジェラジャパンのファミリーセールでGETしたカーディガンです。

こちらは定価105,000円ですが、ファミリーセールでは60%オフの63,000円で購入できました!

難点としては、ファミリーセール開催の時期はどのブランドも同じなので、開催時期には出費が大変なことになることぐらいでしょうか。

一般消費者として購入するには手が出ないブランドも、ファミリーセールでは手が出せる価格になるため、これだからアパレル業界は辞められないと思う瞬間の一つです。

モチ子の働く外資系ブランドも、グループ企業の傘下に4ブランドがあり、すべてのブランドのファミリーセールで社員価格で購入が出来るため、かなりお得に購入が出来ます!

定価では買えないブランドも、ファミリーセール価格なら「買っちゃおう!」となりますね!

ファミリーセールに行きたい方はこちらもどうぞ!

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サンプルセール

ファミリーセールと似たようなシークレットセールに、サンプルセールというものがあります。

サンプルセールとは

展示会などを開催する際に作られたサンプル商品を販売するセール

のことです。

サンプル品のため、サイズはワンサイズのみで、洗濯表示なども仮の場合がほとんどです。

展示会や、スタイリストへの貸し出しなどの役目を終えたサンプルを、破格の価格で提供されるのがサンプルセールです。

招待状が手に入れば入場できるファミリーセールとちがい、ほとんどのラグジュアリーブランドは芸能人やプレスのVIPなどの限られた人と、従業員にのみ開催されるセールがほとんどです。

というのも、サンプルは型落ちや売れ残り商品を破格の価格で売りに出すファミリーセールと違い、これから店頭に並ぶ言わば、新商品のセールだからです!

従業員以外の購入客が芸能人やマスコミ関係者なのは、いわば、プライベートで着てもらうだけでも広告塔になってもらえるからです。

新商品を破格の価格で購入できる究極のセールがサンプルセールなのです!

売れ残りではなく、店頭に並んでいる商品を格安で購入できるなんて、「お得」以外に何もないですよね!

これはアパレル業界に居てよかったなぁ・・・と思う瞬間ですね!

色々なつてを使って、マルジェラのサンプルセールにお邪魔し、素敵な財布を購入しました!

定価58,000円の財布を60%オフの34,000円でGETすることが出来ました!

この2大セールは年に2回づつ行わるので、正直、私はこのセール以外では特にアパレル製品を買うことはありません!

なんせ、色々なブランドのセール情報が集まってくるので、厳選してセールに行っています。

 

アパレル業界で「やりがい」ってどんなこと?

頑張った分だけ「お金」で返ってくる!

何と言ってもストレスを溜めながら頑張ったり、ふんばったりした仕事が

売上目標や予算を達成などして身を結び、「お金」に結びついた時です。

 

目標を達成し、それが昇給という形で「お金」に結びつくことが、

どんな職種の人にとっても「やりがい」となります。

 

外資系アパレル企業は年俸制が多く、ボーナスという概念はなく、

個人の実績や部署の予算達成に応じたインセンティブ制度を採用している企業がほとんどです。

 

モチ子の会社のインセンティブ制度は、年俸金額の約10%がインセンティブ報酬と決まっていて、

それにプラスαで個人実績や部署の予算達成、人事評価などを含め、金額が決定されます。

 

年間の個人実績、部署実績、人事評価などが100%を超えていれば、毎年少額ながら昇給していくので、「やりがい」に繋がっている社員が多いです。

 

アパレル業界で「キツイ」のはどんな時?

 

売れない時

 

全てはこれに尽きるのではないでしょうか?

売れない

インセンティブが減る

人事評価も下がる

モチベーション低下

 

売れているブランドはオフィスも店舗も活気があり、

スタッフも活き活きしているのが誰からみても一目瞭然です。

 

どんな過酷な状況でも「このブランドが好き!」という人は給料が減っても、

モチベーションが下がらず仕事出来るかもしれませんが、

やはり人気があったり、人が集まったりしている方が、次々にアイデアが出てきたり、

モチベーションに繋がります!

アパレル業界の新人
アパレル業界の新人

売れるとか、売れないとか、販売スタッフだけが気にすることなのかと思いました!

オフィススタッフにとっても店舗の売上は自分の給料にダイレクトに関わってくるから、死活問題だよ!売上は販売スタッフよりも施策を考えたり、導入商品を決定したりするオフィススタッフの責任だからね!

 

また、景気に左右されるのもアパレル業界の厳しいところです。

 

コロナの影響で沢山のお店が閉店したり、老舗アパレルブランドが倒産したりしました。

 

そんなショッキングな話題もあって、アパレル業界には

「オワコン」

「やばい」

「厳しい」

などのイメージが定着しているように思います。

 

実際にアパレル業界にいるモチ子から見ると、確かに景気に売上は左右されるし、

コロナによって打撃も受けますが、これはアパレル業界に限ったことではありません。

 

どの業界もコロナによって、少なからず打撃を受けており、

その中でアパレル業界の中の会社が倒産という選択をしたというだけの話です。

 

働きたいと思うアパレル企業の資本金や、売上高などを事前に調べ、

倒産しないアパレル企業を選ぶことが、ポイントです!

 

まとめ

現役外資系アパレルOLが業界のキツイことまで赤裸々告白しました!

・「楽しい!」って感じる瞬間

→ファミリーセールやサンプルセールで安くブランド商品が買える!

・「やりがい」を感じる瞬間

→頑張ったぶんだけ「お金」で返ってくる!

・「キツイ」と感じる時

→売れない時

外資系アパレルは売上が全てなので、シンプルで働きやすい業界だと思います!

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